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女装子センチメンタル

女装子ファッション足元編 ~レッグウェア~

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レッグウェアは脚を美しく魅せる素敵なアイテム。
ストッキング・タイツ・ソックスなど脚を着飾るものは多く楽しいのに、男性にとってはほとんど縁がないのは悲しいですね。
それだけに女装では脚のファッションもどんどん取り入れていきましょう。
今回はレッグウェアについて見ていきます。
 

まずは主なレッグウェアを紹介します。

ストッキング(パンティストッキング)

ストッキングやタイツはナイロン系繊維の糸で編まれており、糸の太さをデニールという単位で表します。
30デニール未満の糸で編まれているものがストッキングと呼ばれ、糸が細いために肌の色が透けて見えます。主に太ももからつま先までを覆います。

パンティストッキング(パンスト)は腰からつま先までを覆い、一般的にはこちらがストッキングと呼ばれることが多いです。

膝から下の丈のものはセパレートストッキングと呼び、ハイソックスに代用されることもあります。

 

タイツ

パンティストッキングと同じように腰から下を覆い、30デニール以上の糸で編まれたものをタイツと呼びます。
こちらは糸が太いために肌の色が透けにくくなっています
デニールの値は200を超えるものまであり、デニール値が高いほど暖かく、防寒性に優れます。

 

レギンス

タイツと同じように高デニールで腰から下を覆うレッグウェアですが、レギンスはつま先まで丈がありません。広義的にはスパッツと同じで、ファッション性の高いものを特にレギンスと呼んでいます。

膝上まで(3分丈)、膝下まで(5分丈)、ふくらはぎまで(7分丈)、くるぶしまで(9分丈)と幅広く、スカートやワンピースとの着合わせが人気です。

 

トレンカ

トレンカはレギンスの一種で、腰からくるぶし辺りまで丈があり、土踏まずに引っ掛けて履きます
つま先が見えるので、ミュールやグラディエーターサンダルと合わせるのが近年流行しています。

 

ソックス

いわゆる靴下で、タイツよりも繊維は厚く、素材も様々です。
膝下までのものはハイソックス、膝上まで丈があるものは(オーバー)ニーソックスと呼ばれ、若者に人気が高いです。

レッグウォーマー

主にひざ下からくるぶし辺りまでを覆うもので、蛇腹状のデザインが多いです。
防寒に優れており、最近ではファッショナブルなものが増えてきました。

 

 

レッグウェアを楽しもう

一般的に無地のストッキングは、女性が脚を出す際の身だしなみといった認識が強く、男性にとってのネクタイのような存在です。

OLやナースはベージュ、客室乗務員は黒というように、職務の正装で無地のストッキングが採用されている場合は多く、脚を綺麗に見せると共に、心も引き締めてくれます。

また、柄物のストッキングやタイツはファッション性が高く、プライベートやパーティなどで活躍してくれます。

男性にとっても、女性にとっても脚の綺麗な女性は魅力的なので、
TPOに合わせて積極的に脚は着飾っていきましょう。

 

女装子のレッグウェアのポイント

脚の綺麗な女性にとっては、窮屈なストッキングやタイツはできれば履きたくないようですが、生脚で勝負できるほどの女装子は少ないと思います。

女装子特有の筋肉のラインや骨格、脚の太さなどはできれば隠したいもの。

そこで、女装子のレッグウェア選びのポイントを紹介します。

 

白は膨張色と呼ばれ、ぼわっとして大きく見えてしまいます。そのため、白に近いベージュのストッキングは、実は脚が太く見える場合があるのです。

反対に、黒は引き締めて見せる視覚効果があるので、脚の太さが気になる方は黒系のレッグウェアがおすすめです。

また、ストッキングや薄手のタイツなどは肌が透けて見えます。
特にベージュやブラウン系のストッキングは肌の色を活かして履くものなのですが、筋肉のラインや骨格も浮き出てしまいます

そのため、あなたが活かしたい部分、隠したい部分を考慮して色を選ぶ必要があります。

 

ストッキングやタイツには様々な柄物があり、花柄やアニマル柄など、脚をセクシーに演出してくれます。また、ダイヤやストライプのものは脚を細長く見せる視覚効果があるので、そうした視点も柄物を選ぶ際の参考にしましょう。

 

ニーソックス

ニーソックスは透けが少なく、膝上まであるので、ふくらはぎのラインや膝の骨格など、多くの欠点をカバーできます。ただし、脚が太いと似合わない上、かなり若者向けの印象が強いです。

また、ボーダー柄(横縞)のニーソックスは人気がありますが、トップス編でも触れたようにボーダー柄は脚を太く見せてしまうので、こちらも忘れてはいけません。

 

パンティ部のサポート

パンティストッキングやタイツなど、腰から履くタイプのレッグウェアはパンティ部もサポートされます。ショーツで男性器をカバーしきれなかったり、不安定で落ち着かない場合は、パンストやタイツで安定させることができます
ただし、常用していると腰に跡が残る場合があるので注意が必要です。

 

重ね履き

ストッキングの上にストッキングやタイツなど、レッグウェアを重ねて履くとより脚を引き締められます

また、防寒用として重ねて履くこともあると思いますが、男性器を強く圧迫することは好ましくないので、重ね履きは2枚程度しておきましょう。

ちなみに、ストッキングやタイツを重ねて履くと、コントラストにムラが生じ、変な光沢が現れることがあります。
これは美しくないので、ムラが出ない調整や組み合わせを探しましょう。

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