女装で隠すべき身体のパーツは?

女装コラム

女装子にとって一番嬉しいのはパスすることですよね。

パスとは、女装した男性であることを疑われない ≒ 女性として認識されている状態を指します。

ファッションで女性らしい身なりを整えたとしても、男性的な身体の特徴を隠せていなければ疑念の目を向けられる可能性があります。

今回は女性と男性の身体の特徴から、女装時に気を付ける部位を見ていきましょう。

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スカートから下半身露出してて逮捕された男いますもんね。

パル美
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時々ニュースになるが、今回は下の話じゃないから。

女装でオトコ♂が出てしまう身体のパーツ

喉仏(のどぼとけ)

意外と見落としがちなのが喉仏。女性はほとんど目立ちませんが、男性は隆起している方が多いですよね。

ガタイ云々よりも、喉仏が出てるかどうかで即バレです。顔は注目されやすい部位なので、特に注意しておきましょう。


対処法

寒い時期はハイネックのセーターやマフラー・ストールで隠しましょう。暖かい時期はマスクを着けるか、襟の高いトップスで隠しましょう。

幸い、今の日本では日常的にマスクを着用する人が少なくないので、夏にマスクを着けていてもそれほど不自然には思われないでしょう。

パル美
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喉仏は喉頭隆起(こうとうりゅうき)の俗称だ。一応、顎を引いていれば目立たなくはできるぞ。

手(手の甲)・腕

女の子の手はとっても小さくて指も細いですが、中には手の大きな女性もいらっしゃいますので、手の大きさについてはそれほど気にする必要はないと思います。

気にすべき点は、ゴツゴツした感じ、飛び出た関節、甲や腕の浮き出た血管です。これらはかなり男性的に見られますので注意しましょう。


対処法

最も有効なのは手袋です。すべて覆うことができますからね。寒い時期は防寒用、暖かい時期は日焼け対策として不自然ではないですし、ファッション用のグローブやアームカバーという手もあります。

また、袖の長いトップスで手の甲あたりまで隠すのもありです。レディースのカーディガンやセーターは大体袖が長めに作られていますし、袖に親指を出す穴があるデザインの服もありますよ。

パル美
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萌え袖もいいが、ブレスレットやバングル、シュシュなどのアクセサリーで注意を分散させるのもいいぞ。

なお、手はネイルによっても印象が変わりますので、こちらの記事も参考にしていただければ幸いです。

脚・膝

男性は膝の骨格や脚の筋肉が目立つ方が多いです。特に膝のお皿の部分や、くるぶしも大きな骨なので、ゴツゴツ感が出やすくなっています。

また、ふくらはぎは脂肪が少なくて筋肉が筋張って見えやすいことも見落としてはいけません。


対処法

スカートやショートパンツで脚を見せる場合は、タイツやニーソックスなどのレッグウェアで目立つ部位を隠しましょう。

また、色の薄いストッキングを重ねて履くと意外と良かったりもします。その他、ストラップの付いたパンプスやアンクレットでポイントを置くのもいいですね。

パル美
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エアーストッキングという脚用のファンデーションのようなアイテムもあるぞ。

なお、男性は女性より筋肉質な分、太股やお尻が引き締まっています。

こちらは上手に見せれば強みにもなりますので、自信のあるパーツを出して、隠したいパーツの存在を濁すのもいいでしょう。


もうひとつ、ガタイ・肩幅についてあるのですが、こちらは結構大きなテーマなので別記事でお話しています。続きはそちらをご確認ください。


以上、女装で男性的特徴が出やすいパーツでした。見せる部位・隠す部位を見極めて、スキのない女装をしていきましょう。

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