ウィッグのお手入れをいたしましょう

女装コラム
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ウィッグを用いて女装すると、いろんな髪型が手軽に楽しめて便利ですよね。

近頃のウィッグはよくできていて、安価なものでも自然で女性らしい髪質になっています。

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サラツヤロングのウィッグを被ったときは感動しました。

ウィッグは人口毛なので、人の髪や頭皮のように臭ったりベタついたりはしませんが、何もケアしないでいると傷んでしまいます。

パル美
パル美

女装を終えたらポイーってしてないかい?

また、自分の髪と同じようにケアするのもNGです。ウィッグにはウィッグの手入れの仕方がありますので、今回はそちらを見ていきましょう。

ウィッグのケアの仕方

ちなみにケアを怠るとこんな風になってしまいます。

パル美
パル美

毛がもつれ合ったりして大変なことになっているな。

ウィッグのケアは特段難しいことではないので、使っても、使わなくても定期的にケアしてあげましょう。

しかし、さすがに上の写真くらいひどい状態になっていたら面倒なので、まずは毛が絡み合ってどうにもならない場合の対処です。

切る

もつれた毛はなかなかほどけない上、ほどけてもチリチリのヨレヨレになってしまいます。

そのため、もつれた部分は思い切ってカットしてしまいましょう。美容師が使うようなハサミがなくても大丈夫です。ご家庭にあるハサミで、全体のバランスを崩さぬよう、最小限のカットで済ませます。

パル美
パル美

ロングからショートにしてしまってもいいぞ。

洗う

ウィッグを被っていれば頭皮が汗をかきますし、頭皮から出る皮脂は結構臭います。1日中着用したのならその日に、短時間の着用なら3~5回程度で洗うとよいでしょう。

洗う際は、洗面器のような器に水を貯め、ウィッグを浸けてジャブジャブします。

シャンプーはウィッグ専用のものもありますが、大抵のウィッグは人毛用のシャンプーで洗えます。ウィッグの仕様書に ”市販のシャンプーはダメ” って書いてなければOK。

洗面器にシャンプーを溶かしてジャブジャブ。

水を換えてまたジャブジャブ。ネットの部分はしっかり濯ぎましょう。

パル美
パル美

お風呂で自分の髪と一緒に洗ってしまおう。

乾かす

ウィッグの毛は大体熱に弱いため、ドライヤーなどの熱い系は厳禁です。

遠くから『ブロー』するか『Cool』で風をあてるなら大丈夫ですが、自然乾燥で問題ありません。

水気をしっかり切って、洗濯物を干すようにハンガーに吊るして陰干ししましょう。

パル美
パル美

パル美はお風呂で洗って、シャワーヘッドにかけて乾燥させている。

デイリーケア

長期間使わない場合でも、時々お手入れしてあげましょう。

専用のミストを使います。シュッシュして軽くブラッシングするだけでOK。

ウィッグを使う前、使った後にもミストしておきましょう。

パル美
パル美

では、先ほどの傷んだウィッグのお手入れ後を見てみましょう。

毛先の細かな乱れは残っていますが、櫛が通る程度になり、女装するには問題ないコンディションに戻りました。毛先だけもう少しカットしてもいいですけどね。

これでまたいつも通り活躍してもらえそうです。

保管

最後にウィッグの保管についてです。意外と困るんですよね。どこに、どのようにして保管すればいいのか。

まず、ウィッグスタンドがあれば、絡まらず型崩れもなく保管できます。

パル美
パル美

クローゼットの中など、ホコリが被らない場所に置く。若しくはビニール袋を被せて適当な場所へ。

ウィッグスタンドがない場合は、袋に入れて空気を抜けばタンスにも入りますし、ウィッグ用のポーチがあれば入れて保管しましょう。ポーチはウィッグを買うときに特典でもらえるお店もありますよ。

パル美
パル美

ウィッグは女装の重要アイテムなので、こまめにケアして大事にしていきましょう。


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