女装男子のネイルのススメ

ファッション
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手をもっと魅力的にしたいなぁ…

パル美
パル美

そんなあなたにはネイルを勧めよう。

手の綺麗な人には不思議な魅力を感じませんか?

共感された方は、少なからず自分の手を綺麗に見せたいと思っているはずです。

ネイル(爪)は手を輝かせる重要なパーツなので、是非ネイルにも気を遣ってみてください。

爪を綺麗にするメリット

わかる人には伝わる美意識

爪を綺麗に保つためには、定期的なカットに、ささくれや甘皮の除去といったマメなお手入れが必要です。

しかし手間がかかるだけあって、爪をしっかりとケアされている方からは高い美意識を感じられます。

また、一部の方には『細かい部分にも気を配れるデキる人』であることを察してもらえると思います。

手のコンプレックス緩和

手のビジュアルにコンプレックスを抱えている方は少なからずいらっしゃると思います。

特に女装する際は結構ネックになる部分なので、グローブで覆われる方もいらっしゃいますよね。

そのような方も、爪を綺麗にしたりマニキュアをすれば、手全体としての印象を和らげることがでるので、是非ネイルを頑張ってみてください。

爪のお手入れ方法

それでは、まずは爪のお手入れから見ていきます。

爪のカット

爪を切る時はよく切れる爪切りを使いましょう。切れ味の悪い爪切りを使うと、断面が粗くなって削る手間が増えたり、爪のもろい方はカット中に爪が割れることもあります。

良い爪切りを使うと驚くほど快適になるので、爪切りにはこだわってみてください。

私のオススメは『匠の技』シリーズです。

なお、爪切りのサイズや刃先の形状も数パターンあるので、自分の爪の大きさ・形に合ったものを選びましょう。

爪の長さは指の先から2~3ミリ残したくらいがちょうどいいかと思います。

爪のヤスリがけ

爪切りでカットした後は、ヤスリで断面を滑らかにしていきます。尖った部分が衣類に引っかかると繊維がほつれてしまうので、必ず整えておきましょう。

ヤスリはガラス製のものがおすすめです。

ガラス製のヤスリは非常によく削れるので、2~3回撫でるだけで綺麗になりますよ。

甘皮の除去

甘皮は爪の根本にある薄い皮のことです。

甘皮を取り除くと、意外なほど爪が長く整って見えますのでお試しください。

爪を磨く

爪の表面は専用の爪磨きで磨くことでピカピカに光ります。

自然なツヤを出せますので、マニキュアをしない場合は代わりに磨いてみてください。

マニキュアでワンランク上の女装男子に

普段の爪なら磨くところまでで十分ですが、女装するならマニキュアにも挑戦してみましょう。

マニキュアに必要な物

私の家にあったものを並べてみました。

全部ドラッグストアで揃いますが、店頭で買うのが面倒な方は通販を利用しましょう。

ベースコート

ベースコートはネイルカラーの下地として塗ります。爪に直に色を付けるようなことはしません。

ベースコートを使うとネイルカラーのノリが良くなり、発色も綺麗に出ます。

トップコート

トップコートはネイルカラーの上に塗るカバーです。ツヤを出し、ネイルカラーを保護する役割があります。

単体で透明のカラーとして使うこともできますので、磨いた爪にトップコートだけ塗るのもOKです。

マニキュア本体(ネイルカラー)

マニキュアの塗料はネイルカラーやネイルラッカーと呼びます。シンプルな単色のネイルカラー以外にも、ラメ入りやグラデーションにできるネイルカラーがあります。

お好みではありますが、手のマニキュアは清潔感を意識した弱めのカラーをおすすめします。ふと目に映った時にさり気なく色が乗っているとドキッとしませんか?

除光液

除光液はマニキュアを落とす時に使います。マニキュアは洗剤では落ちないのでお忘れなく。

コットン

除光液を使う時に使います。ティッシュでは上手く拭けません。

メイク用のコットンがあればそれでOKです。

爪の塗り方

こちらはカットとヤスリがけの済んだ私の手です。手の甲や指の毛がある方は絶対に処理しておいてくださいね。

それでは、実際に私の手にマニキュアをしてみます。

マニキュアの下地を作る

まずは下地となるベースコートを塗ります。

垂れないくらいの量をブラシに含ませ、爪の根元から先端にかけてサッサッと一気に塗ります。塗ったら10分程度乾かします。

なお、大体のベースコート・トップコート・ネイルカラーはキャップとブラシが一体になっていますのでご安心ください。

ネイルを好みの色に塗る

ベースコートが乾いたら同様にネイルカラーを塗っていきます。ムラができないように、丁寧かつ素早く塗り切りましょう。

今回はこの色にします。

なお、ネイルカラーは一度塗っただけでは容器に入っている時のような色になりません。

何度も重ねて塗ることで濃い色になっていきますので、塗って乾かす工程を何度か繰り返してお好みの色にしていきましょう。

今回は4回重ねると容器のような色になりました。

ネイルカラーを保護する

ネイルカラーが乾いたらトップコートを塗り、完全に固まるまでネイルに触れないように注意しましょう。30分は置いた方がいいと思います。

ドライヤーの冷たい風を優しく当てると少し早く乾きます。

マニキュアを落とす

マニキュアを落とす時は、除光液をコットンに染み込ませて拭き取ります。

ネイルカラーが爪からはみ出してしまった場合は、コットンの先をねじって尖らせ、除光液を少量つけて拭くと微調整できます。

マニキュアで女装感を軽減

マニキュアする前とマニキュアした後、比べて見てください。

ゴツゴツしているとか関節が太いとかよりも、ネイルの方が印象に残ったと思います。

さらに、マニキュアした手に袖の長い服を合わせてみます。

じっくり見られなければメンズの手とは思われないかも?

綺麗に見えるポーズ・角度を知っておくと更にいい感じになります。

指先はネイルでカバーし、手の甲は長い袖やアームカバーで覆えば手の問題はクリアです。

ペディキュアで足もスマートに

足の爪のマニキュアはペディキュアと呼びます。

マニキュアと同じ要領でできるので、余裕のある方はペディキュアもやってみてください。

ペディキュアは手よりも強めのデザインがおすすめです。

一般的に足の爪は手よりも小さいので、存在感のあるデザインにした方が足が締まって見えますよ。

パル美
パル美

マニキュアは清潔感、ペディキュアは存在感を意識してやってみてね。

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