女装は客観的視点で確認せよ

女装コラム
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前回、”女装ファションは客観的に見ておかしくないものに” と述べたので、今回は客観的視点について考えてみます。

現実の姿

あなたは鏡で見る自分と、写真で見た自分に違和感を覚えたことはないでしょうか。

パル美
パル美

鏡ではイケてるのに、写真では ”これ私?” って感じ。

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ありすぎて困る。

人の外見(特に顔)は光や影の加減・見る角度・距離によってガラッと変わるもので、実はあなたは無意識のうちに格好良く映る角度から鏡の中の自分を見ているのです。

一方、写真の場合、自撮りは写りが良くなるように調整できるので、そこそこの見え方をすると思います。

ところが、他人が撮る場合は写り方の調整ができないため、鏡で見慣れた姿とずいぶん違って見えてしまうのです。

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集合写真とか免許証とかイマイチなんすよ。

そして、他人から見たあなたの姿は、写真で見るあなたと同じ。

つまり、自分を客観的に見るというのは、
何かの媒体を通して自分の姿を確認するということです。

客観的に自分を確認する方法

実は、他人から見たあなたの姿は、写真に写るあなたと同じ見え方です。

そのため、レンズ越しに見れば客観的に見えるということになります。

自分で確認する場合は、設置したカメラのセルフタイマーで撮るか、鏡に映った自分を撮る方法があります。

そして、客観的な自分を確認したら、冷静になってその姿を見つめましょう。

・場違いな服を着ていないか
・見た目年齢に合っているか
・顔や体型にマッチしているか
・不快な露出はないか

もしあなたがその自分とデートすると仮定した時、直して欲しいと思う点がなければOKです。

自信を持って女装を楽しみましょう。

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